特急加工・追加工

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追加工 思わぬ設計ミスや、改造など

旋盤加工

試作品のための部品が、組み立ての際に合わなかったり、実際、製品に取り付けると装置の動作にパーツの形状が対応出来ないケースがあります。

  • ネジ穴をあけたい
  • ヘリサート・ナットサートを入れたい
  • ざぐり穴を追加したい
  • 丸穴を長穴に変更したい

軸穴加工・キー溝加工・タップ穴加工・おねじ切り
めねじ切り・テーパ加工・皿もみ加工など

特急・追加工事例

 

お問い合わせから納品までのワークフロー

 

短納期 特急品 一刻も早い納品を望まれるケース

スピード

短納期/特急品の対応に困っていませんか?

製造の現場はスピードが命、部品供給が間に合わなければ製造現場だけでなく、エンドユーザ獲得の機会損失にもなりかねません。

 

日本メカニックはフレキシブルな対応が可能な少数精鋭の工場です。

トップダウンから製造・納品までの流れのスムースさは大きな企業では真似できません。

 

先ずは図面を送ってください!

 

特急・追加工事例

 

最短0日の短納期・特急対応

 材質、形状にもよりますが、最短0日での試作づくりが可能です。

 1個から数十個の試作づくりを多く手がけています。開発製品は特に開発リードタイムを少しでも短縮するため、できる限りの特急対応を行っています。

 また、資材・発注担当者様による特急品のご依頼にも、もちろん対応しております。

お問い合わせから納品までのワークフロー

精度とスピード、そしてコスト

今日の製造の現場でもっとも重要なのは精度とスピード、そしてコスト。

現場や市場にいち早く部品・製品を届け、機会損失を減らします。

柔軟な追加工対応や 貴社の更なる技術力の発展につなげることが可能です。

日本メカニックのフレキシブルな対応で、全てのお客様に満足を提供致します。

 

超短期が求められる理由

競争の激化により、シャフト・ローラ部品の開発はさらに短縮され、メーカーにとって 試作品の評価をいかに素早く行うかが、開発の成否を分けるようになりました。

こうしたなか、OA機器部品の受け皿となるシャフト・ローラを製造する日本メカニックでは、 お客様が素早く評価に取り掛かれるよう、工程ロスを徹底的に省いた高度なプロセスを 構築することで、受注から納品まで一般的には数週間必要とされるなか、お客様に 満足していただける最短時間で納品できる体制を確立しています。

 

「日本メカニック」の製造工程

「日本メカニック」の製造工程

 

お問い合わせから納品までのワークフロー

特急・追加工事例

【A社様(プリンターメーカー)のケース】

  • 表面に特殊な加工がされたローラを実機に組付けたところ、全長が短いことが判明し当社にご相談。

①溶接によるジョイント

②ネジによるジョイント

③圧入によるジョイント

をご提案し ②の方法で決定

通常作り直すと1週間かかるローラーを、即日加工、即日納品させて頂いた。

追加工

※加工ポイント
特殊加工の部分は、チャッキングできない為、特殊な治具を作製し対応した。

段取り用の余裕がない部品の一発勝負に成功!!

特殊加工のお問い合わせはこちら!

【B社様(OA機器メーカー)のケース】

  • すでにゴムが付いたローラの端部にタップの追加工
タップ追加工

※加工ポイント

柔らかいゴムの部分をチェックして加工する必要があるため治具を作製し加工成功

その他、Dカット、溝入れ、径の切削などの実績もあります。

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【C社様(樹脂成形メーカー)のケース】

  • 中国で生産した部品が日本に輸送中に設計変更、穴あけの追加工をお手伝い、量産品ラインの
    ストップを避ける事に成功!!
特殊加工のお問い合わせはこちら!

【D社様(印刷機器メーカー)のケース】

  • 印刷機器に搭載される、樹脂ローラーの外径のバラツキを追加工で寸法出し
樹脂ローラ

お客様は数社に加工依頼するも受けるメーカーなし・・・・

※加工ポイント

金型では外径のバラツキが発生しており、1本1本、1個1個の径を測定しながら加工

職人の技です!!
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工場見学

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