よくある質問 FAQ

お客様から寄せられる、よくある質問を掲載しております。お客様がお知りになりたい事柄がこちらに掲載されていない場合は【お問合せフォーム】で随時受け付けております。お気軽にご質問ください。お問合せフォームに受け付けたご質問は随時掲載していく予定です。

材料について
主にどのような材質を加工しておりますか?

鉄、ステンレス、アルミ、真鍮、POM等を扱っております

樹脂の試作加工はできますか?

樹脂の切削加工による試作加工はすでに実績があります。丸材からのピンやシャフトの加工、マシニング加工による外装部品の試作などで受注を頂いております。材質はPOM材を中心に扱っておりますが、その他の材料でも対応しておりますので、ご相談ください。納期は通常1~2週間程度が一般的ですが、特急の対応も可能です。またピンの圧入など、複合品もご相談ください。

調質材とはどんな材料ですか?調質材を使った加工はできますか?また、どんな種類の材料が手配可能ですか?

「調質材」とは、あらかじめ材料メーカーで焼入れ・焼戻した材料のことです。通常、材料は引き抜きの状態で熱処理されずに出荷されます。熱処理が必要な場合は硬度や用途に合わせて加工メーカーが手配します。調質材を使った加工は可能です。具体的にはS45Cなどが一般的です。直近ではSMC440の手配が可能になりました。

六角材の切削は出来ますか?

当社では丸材だけでなく、四角材や六角材などの加工もおこなっております。口径はφ6mmからφ20mmが中心で、加工実績もありますので、お図面などがあれば具体的にご相談ください。異形材の場合、その材質によっては加工条件や刃物などの検討が必要な場合もあります。また仕上がり(シャープエッジや微細なヘソ残りなど)についてもお打ち合わせさせていただきます。

顧客からの要求で構成部品のシャフトの材質を鉛フリーへ変更することになりました。日本メカニックに依頼した場合どのような対応をしていただけますか?

快削鋼のSUM24Lは、RoHS禁止物質から除外されていましたが、材料各社から鉛フリー材が提供される環境が整ったこともあり、輸出メーカー様を中心に採用が増えています。一部では全面採用のメーカー様もあり、今後もこの流れは加速するものと思われます。当社のお客様も採用されており、試作から量産まで対応可能です。代表的なものでは新日本製鐵が開発した「SUM24EZ」材があります。

 自社開発製品 

三軸測長器
万能クリップ
FineCutino
疑似体験装置

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