印刷機器メーカー様の事例 CASE STUDY

【D社様(印刷機器メーカー)に対する仕様変更による品質向上を提案】

BEFORE

シャフト部品加工において、下図のようにシャフト部を潰してリブ出しをする指示があります。 切削加工後、プレス加工の工程が入るため、加工時間がかかり、また金型も必要となることでコストアップにつながります。

シャフト部品加工

AFTER

シャフト部品加工において、下図のように並行ピンの圧入に変更が可能であれば、ハンドプレス等で加工ができ、加工時間の短縮につながります。また、金型費用も必要とせず、コスト削減につながります。

シャフト部品加工

提案のポイント

シャフト部品加工において、必要な機能を損なわずに加工形状を変更する事で、工程を簡素化できます。工程の作業効率がアップし、ムダな費用も無くなる事で、短納期やコスト削減につながります。

 自社開発製品 

三軸測長器
万能クリップ
FineCutino
疑似体験装置

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